2017-08

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キャンドルを灯す際には

bono candle です。

寒いこの季節、キャンドルをお愉しみの方も多い様で、
キャンドルのお取扱いについて色々なご質問を受けます。

キャンドルTipsとして、キャンドルの事、灯す時や灯した後など
よりキャンドルを愉しんで頂くための色々をご紹介します。

今日は基本編。
灯す際にご注意頂く事を色々です。

キャンドルを灯す時は水平な場所で
キャンドルホルダー、不燃性のお皿などの上に置いて下さい。

キャンドルの種類によっては、途中、溶けたロウが流れ出す事があります。
お皿はキャンドルよりも大きめの物をご使用下さい。

キャンドルの芯はご購入の際、長めになっている事が多いです。
灯す時には 5mmから1cm 程度しか必要無い場合が殆どです。
芯の先を5mmから1cmにカットしてから灯して下さい。
(別途商品に注意書きなどが添付されている場合には、そちらに従ってください)

一度灯したキャンドルを再度灯す際にも、芯の燃えかすが長く残っているようであれば
5mmから1cmにカットしてから灯して下さい。
長すぎる芯のままだと、ススが出やすくなります。

キャンドルの火を吹き消すと、煙と匂いが残ります。
スナッファーと呼ばれる、火消しの道具などもありますが、
お家では、割りばしを使って消すと煙も匂いも残りません。
割りばしで芯をつまみ、芯の下に溶けたロウ溜まりの中に倒し、
火が消えたら、芯を垂直に戻します。
この時、芯をピンと立てておくと次に灯す時に灯しやすいです。

最後に、キャンドルの火は風に弱いので、
窓やエアコンの側など、風が直接あたる場所では灯さないようにしてください。

キャンドルの側を離れる際には消火をお忘れなく!

本日はこの辺で。
今後も色々なキャンドルTipsをご紹介して参ります。


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