2011-10

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soy candle (大豆キャンドル) 出来ました!

bono candleです。

本格的に秋の肌寒さを感じるようになりました。
この季節になると、紅茶を入れてほっこりするのが楽しみです。

さて、アトリエでは次のイベントに向けて
ソイ(=大豆原料)のアロマキャンドルを作成しました。

soy1.jpg

グラスに入れて、シンプルなスタイルです。
素材本来の特性から、とってもクリーミーな質感です。

このソイキャンドルは、灯した時にパラフィンワックスより
ススが出にくいと言われています。

また、ゆっくりと長い時間をかけて燃焼するのが特徴です。
アロマがほんのり広がります。

素敵なラッピングが出来たら良いな。。。


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chalky candle

bono candle です。

夏に近所の雑貨屋さんでキャンドルホルダーに使おう!
と思い購入したアンティーク風のトレー。

いつものつやつやのキャンドルを置いてもしっくり来ないな。。。
ちょっとシックな質感を出したいな。

そう考えながら、なかなか制作できませんでした。
そして今日、やっと完成しました!

chalky candle です。

chalky.jpg

表面がつや消しで、粉吹きというか、
くすみ加工したような質感です。

コレだという質感を出す為に、何度か試行錯誤しましたが
うっすらと粉吹きと、少しマットなくすみ加工
の2パターンに決定。

chalky2_cvt.jpg


茶系やグレー系の色を増やし、
秋冬キャンドルとして増産する予定です。


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蜜蝋の精製 -after-

bono candle です。

朝から始めた蜜蝋の精製作業終了!!

これが、なかなか大変でした(汗)
慣れない作業に、予定していたよりも
時間がかかってしまいました。

で、精製後の蜜蝋がこちら。

beeswaxaft.jpg

ゴミが取れて、色も明るく大変身しました。
なんだかとっても愛おしく感じます(笑)

before とafter で並べてみると・・・

beeswax_bfr_cvt.jpgbeeswax_aft_cvt.jpg


変身度合をお分かり頂けますでしょうか。

さて、この蜜蝋を使ってどんなキャンドルを作ろうかと考えていますが
やはり、シンプルに円柱かグラスに流し込んだものがいいかなと。
早くキャンドルにしなきゃ。

蜜蝋を溶かすと、甘い香りがアトリエ中に広がります。
香料やアロマオイルには無い、この独特の香り。
蜜蝋キャンドルを作る時と、灯した時にだけ味わえる幸せです。

bono candle 本日の task 無事完了です。


蜜蝋の精製 -before- の記事はこちら ☆Link☆

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